私の再挑戦の1年

 

一回目不合格だった最初の瞬間

 

合格発表がでたときのこと、今でもよく覚えてます

 

不合格だったことを知ったとき頭真っ白でとにかく泣きました

 

学校の先生から電話がかかってきて、
就職先の病院には私から電話しとくからといわれ、
さらに泣いたことを覚えています

 

でも、看護学校の担任の先生から、さらに聞いたのは
私の時はクラスが80人生徒がいて4人不合格だったらしく
その時、意外にも結構勉強ができていた自分の友人が不合格になっていて、
逆にこの人は正直ダメなんじゃないかなぁ〜っていう人は受かっていて
とてもびっくりしました

 

やっぱり本番は何があるかわからないけど、その人はその人の原因で
不合格になることもあるんだと思いました

 

その不合格になった友人も、落ちちゃったけど前向きにがんばっていこうと
話して、1か月くらいかかりましたが前向きになることができました

 

ただ、母親からは私以上に毎日のようにため息をつかれていて
正直不愉快だったので
この一年は、家を出て、一人暮らしをして働きながら勉強しようと思っていましたが
金銭的にバイト程度で生活していけるかどうか不安な面もあり
1年は我慢して実家で勉強することにしました

 

国家試験対策は、週末コースで2か所の予備校に通うことにしました

 

平日は町中にある、とある総合病院の看護助手でパートとして勤めることに
なりました

 

初めて知った看護助手の仕事

 

早出や遅出もあるしけっこうな肉体労働

 

平日は家に帰ればヘトヘトで勉強するような体力なんてありません

 

でも、休みの日と週末はみっちり勉強していました

 

そういう生活を10月くらいまでしていました

 

11月くらいから看護助手をやめて勉強に没頭して毎日11時間くらいは
勉強していました

 

 

そして2月本番になる前はひたすら模擬試験ばかりこなして
試験会場を見学に行くこともしました

 

そうして2回目の看護師国家試験を受験して見事に合格!

 

2回目の本番もとても緊張したけど、私の友人も合格していたようで
本当によかったです

 

全く違ったポイントは計画性だったと思いました

 

1回目の時はまだ学生だったし、毎日のように実習もあるし、卒論もあるし
それだけで毎日精一杯状態だったので
国家試験の勉強なんて後半からしかできてませんでした

 

でも、2回目の時は、学生ではないので実習もないし、卒論作成もないので
計画的に物事を進めることができました

 

皆さんも、どんな一年を過ごしていくのか、一度みつめなおしてみましょう

 

もう、どうしたらいいかわからない。。。


 

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