変わりゆく国家試験

 

看護師国家試験は現在毎年約5万人の受験者がいて、
不合格の人は毎年約5000人いるといわれています

 

合格率も90%前後で推移しています

 

昔と比べると、合格率が少しずつ下がってきています

 

国家試験はその時代に合わせるように、試験の形式もどんどん変化しています

 

 

私が最初に受験したときは、午前と午後の問題だけでした

 

でも2回目に受験したときは、必修問題なるものが出てきて「何だそれ?」
って感じでした

 

そして、現在では必修問題の数が増えています

 

これは本当に仕方ないことですが、
医療現場では様々な問題が起こっているので
医療人に求められているレベルが高くなってきているのです

 

だから、これからも試験の形式や出題範囲や内容が、
変化していくだろうと思いますが、ついていくしかありません

 

試験スタイルの変更がある場合は、厚生労働局が伝えているので
そういう情報は事前に収集しておかないといけません

 

そういった試験の変化も著しいので、
次回また試験を受けるまで間を置かないほうがいいです

 

学校を卒業すると、一応いつでもまた受験できるので、気持ちの糸が切れて
「またやる気ができてから受験しよう」とか思っていたら
思いのほかついていけなかった、ということにもなってしまいます

 

実際のデータですが、2回以上受験している人がまた受験して合格する率は、
どんどん下がっています

 

一度試験に不合格になったら、先延ばしにせず、
翌年にまた再受験するようにしてください

 

ただ、試験を受ける前に、病気になったり、妊娠してしまったり、
他家庭の事情などで受験できなかった人もいるので
そういう人は、試験が変化してきていることを念頭に置いて
できるだけ早く試験対策・受験をしていきましょう

もう、どうしたらいいかわからない。。。


 

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